メタボリック撲滅委員会

メタボ情報の窓口 メタボリックシンドローム撲滅委員会

メタボリックシンドローム撲滅委員会メタボリックシンドローム撲滅委員会は、メタボリックシンドロームのリスクや最新の情報を広く国民に伝え、現在2,000万人ともいわれるメタボリックシンドロームの患者とその予備軍を減少させることを目的に設立された団体です。


メタボリックシンドローム
撲滅委員会は2006年1月、フジサンケイグループ各社の主催と厚生労働省の後援で発足し、委員長は住友病院院長で日本肥満学会理事長、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会の委員長でもある松澤祐次氏が務めています。現在、メタボリックシンドローム撲滅委員会では各団体や学会、協賛各社のサポートを受け、メタボリックシンドローム撲滅運動キャンペーンを展開しています。


オフィシャルサイトやフジサンケイグループの各マスコミを通してメタボリックシンドロームに関するさまざまな情報を提供するだけではなく、各地で積極的にセミナーや講演会を開いたりエクササイズの指導をしています。こういった啓蒙活動や最新の情報の提供を通じて、現在は増加傾向にあるメタボリックシンドロームの患者数が、今後は減少に転じることが期待されています。