メタボリックシンドローム対策には、規則正しい食事を

メタボリックシンドローム対策3食事の内容もメタボリックシンドローム対策には大切ですが、食事の摂り方を工夫することでさらにメタボリックシンドローム対策の効果は倍増します。


まず、食事は3食を規則正しくきちんと摂る必要があります。摂取カロリーを減らすために、よく朝食を抜く人がいますが、これはダイエットには逆効果。1食抜くと体は危機感を感じて、余計に脂肪を溜め込もうとしてしまいます。カロリーコントロールを考えるのなら、むしろ朝はしっかり摂り、夕食を軽めにして、寝る前の遅い時間になってからは食べないようにしましょう。カロリーのことを考えるのが苦手という人には、よく噛んで食べる食事方法がおすすめです。よく噛むと満腹中枢が刺激され、大食いを防ぐことが出来ます。それと同時に、しっかり噛むとエネルギーの代謝率がアップするホルモンが分泌されます。つまり、よく噛むことは、脂肪の燃焼にも大変効率的というわけです。「よく噛む」という行為は、人間の体にとってもメタボリックシンドローム対策にとっても、とても大切なことなのです。